ウェブ運用支援

ウェブ上の事業情報を整理する

近年はウェブサイトも複数ドメインで運用していたり、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)や、Googleビジネスプロフィール(Googleマップ)など、意図せずともウェブ上でコントロールしなければならないサービスが増えてきました。

情報過多のこの時代は、「誰に何を伝えたいのか」事業デザインやビジョンを確認して、それに沿った事業目的に合わせてウェブ上の情報やサービスをいかにコントロールして統一性を持して運用していくかということが、重要になっています。

持続的な運用を支援

せっかくウェブサイト(ホームページ)を制作したのに、制作後の活用・運用がうまくいっていない…。そんな相談が多く寄せられています。担当者が辞めてしまった、お任せしていた制作会社がなくなってしまった、ウェブに詳しい者がいない…といった理由があるにしろ、放置されたウェブサイトで本来の目的を叶えるのは難しいでしょう。

とはいえ、必ずしも最新で流行のウェブサイトである必要はありません。今ある環境を活かしながら社内体制や仕組みづくりを整え、負荷の少ない運用をご提案します。

リニューアル・ホームページ制作相談

事業者さまのビジョンに基づきウェブサイトのコンセプト設定、情報収集、ツールや業者の選定など一連の流れを補佐し、ご希望があればホームページ制作完了から一定期間、伴走支援をいたします。

ウェブサイトは見栄えや流行を競うのではなく、ご希望の仕様+費用面(制作費用・年間費用)と耐久仕様(最低でも〜3年活用、リニューアルのしやすさ)を考慮することを最優先したご提案となります。

完成後は、サーバー、セキュリティ、操作性、デザインといった要素を確認し、アクセス解析データやトレンド情報、キーワードの選定、市場調査やライバル調査なども含めながら、状況に応じた改善案や運用案を定期的に提案いたします。

ウェブ運用アドバイス・運用代行

ウェブサイトやSNSの運用につきましては、基本的に自社での更新を推奨しており、社内体制づくりのアドバイスもしております。しかし、実施ハードルが高い、自社内の人材育成が間に合わない、やるなら本格的にやってみたいなどのご希望がある事業者さまには運用・更新代行も承ります。

範囲はウェブサイト、各種SNSの運用、Googleビジネスプロフィールの運用などウェブ上でコントロールすべき事業情報になります。