ITアレルギーを『武器』に変える。
現場が自走し、人が辞めない組織をつくるリスキリング
経営者・人事・研修担当者様、このような課題を感じていませんか?
- 「デジタル化を進めたいが、社員のITアレルギーが強く、拒否反応がある」
- 「SNSやWebサイトを任せられる人材がいない。あるいは担当者が辞めると運用が止まる」
- 「高い研修費を払っても、受講後に『いい話だった』で終わり、実務が変わらない」
SUD(スタイルアップデート)は、長野県内の中小企業に特化した「伴走型」の研修パートナーです。単なるツールの使い方の説明ではなく、「なぜやるのか」という意識改革から「明日からどう動くか」の成果物作成まで、現場に寄り添い徹底サポートします。
SUDの企業研修が「現場」に選ばれる3つの理由
- 「専門用語」を使わないから、ITが苦手な社員も置いてけぼりにしない
最新のデジタル活用も、日常の言葉に翻訳して解説します。ベテラン社員から若手まで、全員が同じ土俵で理解を深めることができます。 - 経営課題(採用・離職・売上)に直結したカリキュラム
ITを導入すること自体を目的としません。「採用力を高めるためのWeb発信」「チームの想いを一つにするビジョンマップ」など、企業の持続的な成長に必要なテーマを扱います。 - 研修が終わったその日から使える「成果物」付き
「学んで終わり」にさせません。SNSの運用計画書や自社のWeb診断書など、研修内で実務に直結するツールを完成させ、そのまま持ち帰っていただきます。
「人材開発支援助成金」の活用で、負担を最小限に
SUDの研修は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる条件(10時間以上の訓練など)を満たすよう設計可能です。
- 中小企業のメリット:
- 経費助成率:75%(10万円の研修なら、実質負担は2.5万円)
- 賃金助成:1人1時間あたり 960円(研修中の社員の給与も一部サポート)
- SUDのサポート範囲:
- 助成金申請に必要な「カリキュラム詳細」の提供
- 研修実施後の「実施報告書」の作成補助
リスキリング・企業研修パッケージ案
下記はあくまでも一例です。実際は企業さまの要望に沿ったカリキュラムを作成いたします。
パッケージA:自社で「売る力」を育てる
デジタルマーケティング&SNS内製化・実践コース(計12時間)
新事業展開や販路開拓を目指す企業向け。外部丸投げではなく、自社社員でWeb活用を完結させる力を養います。
- 第1回:戦略立案編(3時間)
- 内容:Web活用診断による現状把握と、自社の強みの再定義。
- 成果物:Web活用レーダーチャート & 改善優先順位表
- 第2回:ターゲット・情報発信編(3時間)
- 内容:SNS別の特性理解と、顧客の心に刺さる言葉作り。
- 成果物:SNS運用企画書(8P折本)の作成
- 第3回:コンテンツ制作・AI活用編(3時間)
- 内容:スマホでの写真・動画撮影のコツと、AIを使った効率的な文章/画像作成。
- 成果物:明日から使える「投稿ネタ帳」
- 第4回:運用定着・改善サイクル編(3時間)
- 内容:数字(アクセス解析)の読み方と、無理なく続ける運用の仕組み作り。
- 成果物:自社専用・Web運用年間スケジュール表
パッケージB:組織の「土台」と「効率」を整える
DX時代の組織強化&業務効率化・徹底マスターコース(計12時間)
ITアレルギーを払拭し、離職防止と生産性向上を同時に実現したい企業向け。
- 第1回:マインドセット・ビジョン共有編(3時間)
- 内容:なぜ今DXが必要なのか?を理解し、組織の目指す姿を共有。
- 成果物:わが社の未来図(ビジョンマップ:A3サイズ)
- 第2回:業務の「見える化」・課題抽出編(3時間)
- 内容:現在の業務フローを書き出し、ITで楽にできるポイント(無駄)を特定。
- 成果物:業務改善優先度マップ
- 第3回:実践!AI・クラウドツール導入編(3時間)
- 内容:生成AIや身近なクラウドツールを使い、事務作業を自動化・効率化する。
- 成果物:AI活用による「時短マニュアル」ドラフト
- 第4回:採用力強化・情報発信編(3時間)
- 内容:整った土台を活かし、自社の魅力を求職者に届ける発信術を学ぶ。
- 成果物:ターゲット別・採用広報ルートマップ
研修・リスキリング導入の流れ
STEP
無料相談
現在の組織の課題やその背景、社員様のIT習熟度をヒアリングします。
STEP
カリキュラム・見積もり提案
SUDが御社に最適なカリキュラムと、持ち帰っていただく成果物を設計します。
STEP
ご契約・日程調整(補助金申請)
ご契約いただけましたら日程調整をします。補助金申請の場合は必要書類を作成し申請します。
STEP
研修実施
ワークショップ形式を取り入れながら、飽きさせない工夫を凝らした研修を行います。
STEP
アフターフォロー
ご希望に応じて、研修後の運用を定着させるための「定期相談支援」も可能です。
