会員企業様の業種に合わせたサポートメニュー【2026年版】
SUDのサポートメニューを業種別にまとめました。A4サイズの1枚チラシで白黒印刷対応版です。ダウンロードしてぜひ配布ください。
ITアレルギーを『武器』に変える。
現場が自走し、人が辞めない組織をつくるリスキリング
経営者・人事・研修担当者様、このような課題を感じていませんか?
- 「デジタル化を進めたいが、社員のITアレルギーが強く、拒否反応がある」
- 「SNSやWebサイトを任せられる人材がいない。あるいは担当者が辞めると運用が止まる」
- 「高い研修費を払っても、受講後に『いい話だった』で終わり、実務が変わらない」
SUD(スタイルアップデート)は、長野県内の中小企業に特化した「伴走型」の研修パートナーです。単なるツールの使い方の説明ではなく、「なぜやるのか」という意識改革から「明日からどう動くか」の成果物作成まで、現場に寄り添い徹底サポートします。
SUDの企業研修が「現場」に選ばれる3つの理由
- 「専門用語」を使わないから、ITが苦手な社員も置いてけぼりにしない
最新のデジタル活用も、日常の言葉に翻訳して解説します。ベテラン社員から若手まで、全員が同じ土俵で理解を深めることができます。 - 経営課題(採用・離職・売上)に直結したカリキュラム
ITを導入すること自体を目的としません。「採用力を高めるためのWeb発信」「チームの想いを一つにするビジョンマップ」など、企業の持続的な成長に必要なテーマを扱います。 - 研修が終わったその日から使える「成果物」付き
「学んで終わり」にさせません。SNSの運用計画書や自社のWeb診断書など、研修内で実務に直結するツールを完成させ、そのまま持ち帰っていただきます。
「人材開発支援助成金」の活用で、負担を最小限に
SUDの研修は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる条件(10時間以上の訓練など)を満たすよう設計可能です。
- 中小企業のメリット:
- 経費助成率:75%(10万円の研修なら、実質負担は2.5万円)
- 賃金助成:1人1時間あたり 960円(研修中の社員の給与も一部サポート)
- SUDのサポート範囲:
- 助成金申請に必要な「カリキュラム詳細」の提供
- 研修実施後の「実施報告書」の作成補助
リスキリング・企業研修パッケージ案
下記はあくまでも一例です。実際は企業さまの要望に沿ったカリキュラムを作成いたします。
パッケージA:デジタルマーケティング&SNS内製化パッケージ
自社で『売る力』を育てる:SNS運用とWeb戦略の実践・定着コース(計12時間)
新事業展開や販路開拓を目指す企業向け。「SNSを始めたが続かない」「業者に任せているが手応えがない」という企業の課題を、戦略立案から具体的な運用習慣の定着まで、4ステップで解決します。外部丸投げではなく、自社社員でWeb活用を完結させる力を養います。
第1回:現状分析と「勝てる戦略」の策定(3時間)
| 内容 | チェックシートを用い、自社のWeb活用状況を数値化。競合分析と自社の強み(USP)を再定義し、どのツールに注力すべきかを明確にします。 |
| ポイント | 「なんとなく」ではなく「数字と根拠」に基づいた戦略を立てます。 |
| 成果物 | Web活用・健康診断レーダーチャート & 改善ロードマップ |
第2回:ターゲット設定と「SNS運用企画書」の作成(3時間)
| 内容 | 「誰に・何を・どう届けるか」を深掘りします。SNSごとの文化の違いを理解し、自社に最適な発信スタイルを確立します。 |
| ポイント | 担当者が変わっても運用がブレないための「企業の軸」を言語化します。 |
| 成果物 | SNS運用企画書 |
第3回:AI活用による「効率的な発信」の実践(3時間)
| 内容 | 写真・動画撮影のコツを学びながら、AIを「編集アシスタント」として活用。投稿案の作成時間を大幅に短縮し、現場の負担を減らす運用術を身につけます。 |
| ポイント | 「忙しくて更新できない」という最大の壁を、最新ツール(AI)の活用で突破します。 |
| 成果物 | 明日から使える「投稿カテゴリー&カレンダー」 |
第4回:データ分析と「自走する仕組み」の構築(3時間)
| 内容 | アクセス解析やインサイトの見方を学び、投稿の良し悪しを自分で判断できるようにします。無理なく続けるための「社内運用ルール」を確定させます。 |
| ポイント | 研修後も社員が自分たちで「改善のPDCA」を回し続けられる状態(自走)を完成させます。 |
| 成果物 | 自社専用・Web運用年間スケジュール & 定期分析シート |
パッケージB:組織強化&採用力向上パッケージ
想いを形にし、選ばれる会社へ:企業ビジョン構築とデジタル採用戦略コース(計12時間)
「社内の方向性がバラバラ」「求人を出しても応募がない」という課題に対し、まずは組織の軸(ビジョン)を固め、それをWebやSNSで正しく発信する仕組みを構築します。
第1回:組織の「軸」を定めるビジョン構築(3時間)
| 内容 | 経営層と社員が共に、自社の強みや大切にしたい価値観を対話で引き出します。「なぜこの会社で働くのか」を言語化し、全員が同じ方向を向くための土台を作ります。 |
| ポイント | デジタル活用を成功させるための前提となる「組織の熱量」を高めます。 |
| 成果物 | わが社の未来図(企業ビジョンマップ) |
第2回:ターゲット(欲しい人材)の明確化と魅力分析(3時間)
| 内容 | 新卒・中途・専門職など、今本当に必要なのはどんな人か? その人はどんな悩みがあり、自社のどんな情報に惹かれるのかを深く分析(ペルソナ設定)します。 |
| ポイント | 「誰でもいいから来てほしい」から「この人に来てほしい」へ、戦略を転換します。 |
| 成果物 | 理想の人材「ペルソナ」シート & 自社の魅力再発見リスト |
第3回:求職者に届く「採用広報ルート」の設計(3時間)
| 内容 | ターゲットが普段見ているSNSやWebサイトの動線を分析。自社サイトの採用ページやSNSで、どんな写真や言葉を使えば「ここで働きたい」と思ってもらえるかを具体化します。 |
| ポイント | ハローワークや求人媒体だけに頼らない、自社メディア(オウンドメディア)の育て方を学びます。 |
| 成果物 | ターゲット別・採用広報ルートマップ & 改善チェックリスト |
第4回:採用力強化・情報発信編(3時間)
| 内容 | 採用して終わりではなく、入社後のミスマッチを防ぎ、長く活躍してもらうための「ありのままの発信」を計画。無理なく続けられる社内の広報体制を整えます。 |
| ポイント | 社員が自社を誇りに思い、自ら発信したくなる「自走する組織文化」への一歩を踏み出します。 |
| 成果物 | 採用・広報 90日実行アクションプラン |
パッケージC:AI導入・組織定着パッケージ
失敗しないためのAI導入:セキュリティガバナンスと社内ルール構築コース(計12時間)
「AIは便利そうだが、情報漏えいや著作権が怖くて手が出せない」「社員が勝手に使ってトラブルにならないか不安」という企業の課題を、ルール作りと組織浸透の両面から解決します。
第1回:AIの正体と「自社に合うツール」の選定(3時間)
| 内容 | 生成AIにはどんな種類(ChatGPT, Claude, Gemini, Perplexity等)があり、それぞれ何が得意で、ビジネスにおけるメリット・デメリットは何なのかを整理します。 |
| ポイント | 最新のプロンプト技術を追うのではなく、「どの業務に、どのAIを、なぜ使うのか」という判断基準を養います。 |
| 成果物 | 自社推奨・AIツール選定マトリックス(業務ごとの最適ツール一覧表) |
第2回:セキュリティガバナンスと法的リスク(3時間)
| 内容 | 入力してはいけない「機密情報」の定義、著作権侵害のリスク、ハルシネーション(もっともらしい嘘)への対処法を学びます。 |
| ポイント | ITに詳しくない社員でも直感的に理解できる「AI安全利用の3原則」を策定します。 |
| 成果物 | AI利用リスク管理シート |
第3回:実効性のある「社内ガイドライン」の策定(3時間)
| 内容 | 形式的なルールではなく、現場の社員が「これなら守れる」と思える社内規定を作成します。利用範囲の限定や、AI生成物の確認フローを構築します。 |
| ポイント | 組織としての「AI使用ポリシー」を言語化し、対外的な信頼(ガバナンス)を担保します。 |
| 成果物 | AI活用ガイドライン |
第4回:社内への周知徹底と活用ロードマップ(3時間)
| 内容 | 作成したルールをどうやって全社員に浸透させるか、反発や誤解を招かないための「伝え方」を考えます。 |
| ポイント | 単なる禁止事項の共有ではなく、「安全に使うことで、皆の仕事がこう楽になる」という未来を共有します。 |
| 成果物 | 社内浸透ロードマップ(周知スケジュールとフォローアップ計画) |
研修・リスキリング導入の流れ
現在の組織の課題やその背景、社員様のIT習熟度をヒアリングします。
SUDが御社に最適なカリキュラムと、持ち帰っていただく成果物を設計します。
ご契約いただけましたら日程調整をします。補助金申請の場合は必要書類を作成し申請します。
ワークショップ形式を取り入れながら、飽きさせない工夫を凝らした研修を行います。
ご希望に応じて、研修後の運用を定着させるための「定期相談支援」も可能です。

